さくらんぼの育て方に関するまとめ

  • 耐水性の弱い根なので水はけのよいところでないといけません。
  • 主幹仕立て。1年目の冬、新しく伸びた主幹を半分弱切る。2年目の冬、主幹と競合する枝を元から切る。主幹の先は強めに剪定。立っている枝は下に誘引。3年目の冬は、主幹の先と交差してくる枝以外は、切らない。4年目以降は、枝が込み合ってきたら剪定。樹高が高くならないよう、主幹の先は強めに剪定。
  • 剪定は5〜6月までに終わらせる。春に伸びた枝を5〜6芽だけ残して切る。残した芽が2〜3年いい果実をつける短果枝になる。短果枝は3年くらいで弱るので、付け根から切り落とし、短果枝を更新。
  • 7月頃、枝先の葉芽から勢いよく伸びる枝の付け根に花芽をつける。
  • 無駄な剪定は避ける。太い枝は切らず、新しい枝を切る。切り口にトップジンMペーストを塗っておくとよい。
  • 庭植えは化成肥料を1〜2月と収穫後に。鉢植えは12月に固型醗酵油粕。肥料少なめのほうが花が付きやすい。

さくらんぼの育て方に関するリンク集

KOMERI.COM
育て方.jp
花ひろばオンライン本店