プリペットの育て方に関するまとめ

  • 日当たりの良い場所を好む。水やりは、あまり雨が降らないようなら与えるぐらいでOK。
  • 肥料は2月下旬頃と9月下旬頃に、窒素を中心、カリが多く配合されたものをできるだけ有機肥料で。骨粉入りの発酵済み固形油粕などを与える。
  • 新芽の枝先を軽く切り戻すと、分枝数が増える。下枝を茂らせるためには、上部をいじめて下部の条件をよくする剪定が必要。緑を残すために強く剪定したくないのであれば、支柱などで頭を起こしてやっても良い。
  • 年数回の刈り込みをした方が、密で非常に美しい生垣を作ることが出来る。5月中旬〜7月の間に2回と9〜10月の年3回は刈り込みをしないと、整形を保つのは難しい。花を優先する場合は、刈込みは開花後(6月頃)から花芽が分化する8月までだけ、それ以外は、花芽を落とすような枝先の刈込みは避け、徒長枝を分枝部から間引く。萌芽力が強く、枝が暴れやすいため、生垣としては荒れた感じになる。管理も、刈込む場合に比べて手がかかる。