オリーブの育て方に関するまとめ

  • アルカリ性の土でよく育つ。花が咲いて実が成るのは樹齢8年以上の木。冬に寒さに充分当てないと花が咲かない(実が付かない)。
  • 根が浅く張るため、強風で倒木する。支柱を立てたり、風当たりの強い場所は避けて。
  • 過湿に弱い、土が乾いていることを確認して水やり。冬の間は、やや乾かしぎみに。
  • 3〜4月と9〜10月に化成肥料か固形油粕。
  • 土が酸性にならないように年一回、苦土石灰。
  • 大まかな目安、葉の緑が濃く木全体の枝が細長く垂れ、病気や虫の害が出れば肥料の与え過ぎ。
  • 葉が黄色っぽくなったときには栄養不足。石灰分の与え過ぎの時にもなる。
  • 2月に伸びすぎた枝や細くて弱々しい枝を根元から切り落とす。混み合っている部分も切り落として風通しが良くなるように。オリーブは大きくなると強風が原因で枝が折れたり傷んだりしやすいため必ず行う。幼苗の時期は切り戻しを行う必要はない。

オリーブの育て方に関するリンク集

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