ネーブルの育て方に関するまとめ

  • 常緑樹。風当たりの強いところでは、かいよう病にかかりやすくなる。日当たりの良し悪しで甘味が変わる。日当たりの良い場所に。
  • 肥料たっぷり必要。花がつき始めてから与え始め、収穫量に応じて少しずつ量を増やしていく。よほどやせた土壌でない限り、花が咲き始めるまでは肥料は控えめに。3月上旬と7月上旬に速効性の化成肥料。12月頃に寒肥として有機肥料。
  • 3月頃、1年目は主幹を地際から40cmくらいで切り戻す。2年目は1年目に伸びた主枝を10cm位切り戻す。その後は毎年3月にしだれた枝や徒長した枝を切り戻したり、込み合う枝を間引く。樹内にたっぷり日光が注がれるように、交差枝は根元から切り落とす。樹冠内部にもよく日が当たるように。
  • 冬の寒さが苦手。寒さによる落果を防ぐため、袋かけを行なう。株周りを敷き藁やバークチップ等で覆うマルチングをし、霜よけと雑草よけをする。

ネーブルの育て方に関するリンク集

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