モミジの育て方に関するまとめ

  • 美しく紅葉させるポイント、葉焼けをさせるといけないので夏は半日陰に。水を好むので水切れさせない。秋に入ったら十分、日光に当てる。秋に昼夜の気温差が激しくなると(夜の冷え込みが2週間ほど続くと)紅葉が始まるので、夜露に当て夜間温度を低く保つ。
  • 肥料は2月頃に寒肥(有機質肥料)。鉢植えで、大きく育てたくない場合は、5月までは肥料を施さない。露地植えで大きく育てたい場合は、2月下旬頃から徐々に与える。夏期(6月〜8月)からは株が疲れてくるので、肥料は施さない。肥料を与えすぎると綺麗な紅葉になりません。
  • 自然樹形がよく、強い剪定はなるべく避ける。落葉後(10月下旬〜12月頃)に、樹形を乱している枝や混みすぎた部分を間引く。長く伸びすぎた枝は途中で切る事は避けて、必ず枝元で切る。年が明けると活動を始めるので、年明け後は切ってはいけない。切ると切り口から樹液が噴き出す。
  • アブラムシ、薬剤散布を施し対処。
  • カミキリ虫は、葉や幹をかじりますので、見つけ次第退治。
  • うどんこ病。鉢植えであれば風通しの良い場所で管理し、殺菌剤散布で対処。