キンカンの育て方に関するまとめ

  • 整枝しないと競合枝が多くなり、枯れ上がる場合があるので、不用な枝は間引いて樹幹内に光が入るようにする。
  • 春の芽だし前に、前年に伸びた徒長枝を切り詰め、ふところ枝を元から切り除く。
  • 春から伸びた本年枝が徒長枝となった場合は、花芽が形成されていないので、3〜4節残して切り戻す。
  • 成木1本あたり、春肥(3月下旬) 油かす150g 骨粉150g 硫酸カリ30g。夏肥(7月上旬)は化成肥料100g、秋肥(9月中旬)は化成肥料50g。
  • 9月頃、枝5cm毎に果実1個残して、摘果。
  • 12〜2月にかけて2〜3回に分けて収穫。