ドウダンツツジの育て方に関するまとめ

  • 初夏から夏に、水切れさせてしまうと翌年の花つきが極端に悪くなる。表面が乾いたらたっぷりと与える。夏に乾きすぎる場所では株元にワラや腐葉土を敷いて乾燥を防ぐ。
  • 肥料は窒素分が多いと葉ばかり茂る。油かすと骨粉を4:6くらいに混ぜたものを株元に。2月と9月の年2回。目安として2月の与える肥料が1としたら9月に与える肥料は0.5の量。
  • 草丈が高くなったり、枝が広がりすぎて邪魔な場合は伸びすぎた枝を切り落とす。弱々しい枝や細い枝も切る。枝分かれした付け根で切る。
  • 刈り込んで好みの形に仕立てたい場合、6月頃と落葉した2月頃の2回刈り込み。6月の刈り込みは新しく出た枝をばっさりと刈り込む。あまり遅く刈り込むと紅葉に影響が出るので、7月以降にずれ込まないように。落葉時期の刈り込みは芽先を刈り込む。このときは軽く形を整える程度に。
  • 自然樹型で花を楽しみたい場合は秋に剪定を行うと花芽ごと枝を切り落としてしまうのでよくありません。

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